ドイツの著名な出版社 — Windpferd社、Karl F. Haug / Thieme医学専門出版社、 Verlagshaus Stopfer社より刊行されてまいりました。 専門誌への寄稿は60本を超え、数十年にわたる研究と実践が、 一冊一冊のページに静かに息づいております。
世界で初めて、医学・科学系の専門出版社から刊行された霊気の書。 そして、霊気の象徴(しょうちょう)について書かれた基礎の一冊でございます。
世界で初めて、医学・科学系の専門出版社から刊行された霊気の書でございます。 数十年の実践と研究から生まれた一冊 — 霊気を実践なさる方々、医療に携わる方々、そして霊気を本当に理解したいと願う方々のために。 具体的に、丁寧に、深く。
臼井甕男(うすい みかお)先生が開かれた七つの秘伝の技法 — 霊的な感性を高め、知覚をより細やかにととのえてゆくものでございます。 かつて書物に記されたこれらの技は、現在では真言霊気1の段階にて直接、伝授(でんじゅ)させていただき、 当時の地平をはるかに超えて深められております。
臼井(うすい)系霊気の象徴(しょうちょう)と真言(しんごん)、その霊的な伝統について書かれた基礎の一冊でございます。 日本の真言密教の原典資料、書道(しょどう)の手引き、そして一つひとつの象徴がもつ深い文化的源流を、 初めてまとめてご紹介させていただいた書でございます。
ハイデルベルク大学にて、東アジア美術史を専攻して取得した博士論文でございます。 真言霊気の学術的な土台となる一冊 — 日本美術における悉曇(しったん)文字、 密教の治癒の儀礼や瞑想におけるその用い方、そしてそれが臼井甕男(うすい みかお)先生の霊気の源にどのようにつながっているのか。 京都大学および日本各地の寺院での数年にわたる研究は、 DAAD、ロータリー財団、ゼッケル財団のご支援によって支えられました。
日本のシャーマニズムの伝統は、真言密教(しんごんみっきょう)や神道(しんとう)と深く織り合わさっております。 これらの著書は、その結びつきへと静かに扉を開いてまいります — 霊的な実践の表面よりさらに奥へと歩みを進めたい方々のために。
狼のシャーマニズムの神秘の世界へと至る、七つの歩み — 霊気とのシャーマン的なつながり、そしてご自身の仮面を脱ぎ去ってゆくための、 真言霊気を用いた独自の実践のページが収められております。 ご自身で体験していただける儀礼(ぎれい)、瞑想(めいそう)、稽古の数々を、具体的に書き記しました。 他者からの影響をそっと手放し、ご自分の本来のヴィジョンに従い、 日本のシャーマニズム、修験道、神道、そしてシャーマン的な道教(どうきょう)の 結びつきを理解したいと願う方々のために。
太鼓は、世界と世界のあいだ、伝統と伝統のあいだに開かれる門でございます。 何千年もの長きにわたり、シャーマンの儀礼に寄り添ってまいりました。 予備知識を必要としない、直観に開かれた実践 — 音楽的な、また霊的な感性に出会い、絡まった感情をほどき、 身体の感覚や、よろこびや、生きる喜びを、新たに感じてゆかれることもございます。
いま、二冊の書がゆっくりと形になりつつございます — 机の上ではなく、いずれも生きた実践のなかから。
マークとアイリーンによる、初めての共著でございます。 真言霊気の今のかたち — 真言密教(しんごんみっきょう)の深み、 仏尊(ぶっそん)、伝授(でんじゅ)、そして二十数年の実践がもたらしてくれた気づきとともに。 刊行の時期は、まだ静かに整いつつあるところでございます。
アイリーンによる、初めての単著でございます。 技法としてではなく、生きた道としての瞑想 — 真言密教(しんごんみっきょう)を霊的な土台とし、 身体に根ざした実践を一筋の糸として、しずかに描かれてまいります。 刊行の時期は、まだ静かに整いつつあるところでございます。
書物だけでなく、マークは長年にわたり、数多くの専門誌へ寄稿させていただいてまいりました — 主にドイツの『Reiki-Magazin』本誌およびその特別号にて。 また、日本語からの翻訳も数多く手がけてまいりました。
そこに収められたテーマの一部をご紹介いたします:
「もう何年も、マーク・ホサック博士の、たいへん興味深いご講演の熱心な聴き手として ご縁をいただいております。Haug出版社から刊行された『治療実践における霊気』も、 その時から私の傍らに静かに寄り添ってくれております。」
「2004年、マインツの大きな書店でマーク・ホサックの『霊気の象徴 大全』に出会えたことを、 私はとても幸せに感じております。それをきっかけに、2005年4月、マーク・ホサックによる 霊気1段階の伝授(でんじゅ)を受けさせていただくことを決めました。 その時すでに、マークが道をともに歩む方々を導かれる、その誠実さと深さに、 ふかく心を打たれたのを覚えております。」
「マーク・ホサック博士のイベントに参加させていただけること、いつも本当に幸せでございました。 お時間をたっぷりとってくださり、すべてをとても丁寧に説明してくださいます。 またいつでもうかがいたいと思います。著書もとても豊かで、すばらしい手引きの書でございます。 心からおすすめいたします。」