出版物

知の
かたち。

ドイツの著名な出版社 — Windpferd社、Karl F. Haug / Thieme医学専門出版社、 Verlagshaus Stopfer社より刊行されてまいりました。 専門誌への寄稿は60本を超え、数十年にわたる研究と実践が、 一冊一冊のページに静かに息づいております。

霊気

霊気 — 源流より。

世界で初めて、医学・科学系の専門出版社から刊行された霊気の書。 そして、霊気の象徴(しょうちょう)について書かれた基礎の一冊でございます。

『七つの秘伝の霊気技法』 表紙 · Windpferd出版社
Windpferd出版社
七つの秘伝の霊気技法
マーク・ホサック博士 · Windpferd出版社

臼井甕男(うすい みかお)先生が開かれた七つの秘伝の技法 — 霊的な感性を高め、知覚をより細やかにととのえてゆくものでございます。 かつて書物に記されたこれらの技は、現在では真言霊気1の段階にて直接、伝授(でんじゅ)させていただき、 当時の地平をはるかに超えて深められております。

絶版 — 古書としてのみ入手可能
本書は以前の共著者と共に執筆いたしました。著者表記の詳細は、本書の表紙および出版社のページをご覧くださいませ。
『霊気の象徴 大全』 表紙
基礎の一冊 · Windpferd出版社
霊気の象徴 大全
マーク・ホサック博士 · Windpferd出版社

臼井(うすい)系霊気の象徴(しょうちょう)と真言(しんごん)、その霊的な伝統について書かれた基礎の一冊でございます。 日本の真言密教の原典資料、書道(しょどう)の手引き、そして一つひとつの象徴がもつ深い文化的源流を、 初めてまとめてご紹介させていただいた書でございます。

本書は以前の共著者と共に執筆いたしました。著者表記の詳細は、本書の表紙および出版社のページをご覧くださいませ。
『日本美術における悉曇文字 — 治癒の儀礼』 マーク・ホサック博士 博士論文 表紙
★ 博士論文 · ハイデルベルク大学
日本美術における悉曇文字 — 治癒の儀礼
マーク・ホサック博士 · GRIN出版 · 2018年 · 324ページ

ハイデルベルク大学にて、東アジア美術史を専攻して取得した博士論文でございます。 真言霊気の学術的な土台となる一冊 — 日本美術における悉曇(しったん)文字、 密教の治癒の儀礼や瞑想におけるその用い方、そしてそれが臼井甕男(うすい みかお)先生の霊気の源にどのようにつながっているのか。 京都大学および日本各地の寺院での数年にわたる研究は、 DAAD、ロータリー財団、ゼッケル財団のご支援によって支えられました。

シャーマニズムと日本の精神文化

シャーマニズム、
修験道(しゅげんどう)、神道(しんとう)が
出会う場所。

日本のシャーマニズムの伝統は、真言密教(しんごんみっきょう)や神道(しんとう)と深く織り合わさっております。 これらの著書は、その結びつきへと静かに扉を開いてまいります — 霊的な実践の表面よりさらに奥へと歩みを進めたい方々のために。

『狼のシャーマンの師の道』 表紙 · マーク・ホサック博士
Verlagshaus Stopfer
狼のシャーマンの師の道
マーク・ホサック博士 · Verlagshaus Stopfer

狼のシャーマニズムの神秘の世界へと至る、七つの歩み — 霊気とのシャーマン的なつながり、そしてご自身の仮面を脱ぎ去ってゆくための、 真言霊気を用いた独自の実践のページが収められております。 ご自身で体験していただける儀礼(ぎれい)、瞑想(めいそう)、稽古の数々を、具体的に書き記しました。 他者からの影響をそっと手放し、ご自分の本来のヴィジョンに従い、 日本のシャーマニズム、修験道、神道、そしてシャーマン的な道教(どうきょう)の 結びつきを理解したいと願う方々のために。

『シャーマンの治癒の太鼓』 表紙 · Windpferd出版社
Windpferd出版社
シャーマンの治癒の太鼓
マーク・ホサック博士 · Windpferd出版社

太鼓は、世界と世界のあいだ、伝統と伝統のあいだに開かれる門でございます。 何千年もの長きにわたり、シャーマンの儀礼に寄り添ってまいりました。 予備知識を必要としない、直観に開かれた実践 — 音楽的な、また霊的な感性に出会い、絡まった感情をほどき、 身体の感覚や、よろこびや、生きる喜びを、新たに感じてゆかれることもございます。

準備中

これから生まれる、次の一冊。

いま、二冊の書がゆっくりと形になりつつございます — 机の上ではなく、いずれも生きた実践のなかから。

準備中 · 真言霊気
真言霊気 — 新しい一冊
マーク・ホサック博士 & アイリーン・ヴィースマン

マークとアイリーンによる、初めての共著でございます。 真言霊気の今のかたち — 真言密教(しんごんみっきょう)の深み、 仏尊(ぶっそん)、伝授(でんじゅ)、そして二十数年の実践がもたらしてくれた気づきとともに。 刊行の時期は、まだ静かに整いつつあるところでございます。

準備中 · 瞑想
瞑想 — 真言密教を軸に
アイリーン・ヴィースマン

アイリーンによる、初めての単著でございます。 技法としてではなく、生きた道としての瞑想 — 真言密教(しんごんみっきょう)を霊的な土台とし、 身体に根ざした実践を一筋の糸として、しずかに描かれてまいります。 刊行の時期は、まだ静かに整いつつあるところでございます。

マーク・ホサック博士、机に向かう · 次の著書も生きた実践のなかから生まれてまいります
マーク、机にて · 新しい著書は実践のなかから静かに形を成してまいります

専門誌への寄稿、60本を超えて

書物だけでなく、マークは長年にわたり、数多くの専門誌へ寄稿させていただいてまいりました — 主にドイツの『Reiki-Magazin』本誌およびその特別号にて。 また、日本語からの翻訳も数多く手がけてまいりました。

そこに収められたテーマの一部をご紹介いたします:

霊気の象徴(しょうちょう) 霊気の歴史 日本の歴史 日本の精神文化 日本語からの翻訳 臼井先生の五戒(ごかい) 臼井甕男(うすい みかお)先生 記念碑(きねんひ)の碑文 霊気と感性(かんせい) 霊気とシャーマニズム
実践の場からの、声

道をともに歩む方々 —
マークの著書をめぐって。

個人の体験です。 いただいたお声は、一つひとつが個人的な体験のご報告でございます。 結果は人によって異なる場合がございまして、これまでのご経験、開かれ方、暮らしの状況、その他さまざまな要素によって変わってまいります。 霊気や霊的な実践は、医学的・心理学的な治療に代わるものではございません。

「もう何年も、マーク・ホサック博士の、たいへん興味深いご講演の熱心な聴き手として ご縁をいただいております。Haug出版社から刊行された『治療実践における霊気』も、 その時から私の傍らに静かに寄り添ってくれております。」

ハイドルーンさん
長きにわたるご縁 · 書物とご講演

「2004年、マインツの大きな書店でマーク・ホサックの『霊気の象徴 大全』に出会えたことを、 私はとても幸せに感じております。それをきっかけに、2005年4月、マーク・ホサックによる 霊気1段階の伝授(でんじゅ)を受けさせていただくことを決めました。 その時すでに、マークが道をともに歩む方々を導かれる、その誠実さと深さに、 ふかく心を打たれたのを覚えております。」

ベルリン在住・J.さん
書物から、道へ · 2005年より

「マーク・ホサック博士のイベントに参加させていただけること、いつも本当に幸せでございました。 お時間をたっぷりとってくださり、すべてをとても丁寧に説明してくださいます。 またいつでもうかがいたいと思います。著書もとても豊かで、すばらしい手引きの書でございます。 心からおすすめいたします。」

イゾルデさん
道をともに歩む方 · 書物とイベント
実践の場からの、さらなる声へ →
よくいただくご質問

FAQ

『霊気の象徴 大全』とは、どのような書ですか?
マーク・ホサック博士の著書で、霊気の象徴(しょうちょう)を、初めてその文化的・歴史的な文脈のなかでお示しした、長く読み継がれる一冊でございます。日本の真言密教の原典資料、書道(しょどう)の手引き、そして実践のためのお稽古を収めております。
真言霊気の新しい書は、いつごろ刊行される予定ですか?
マーク・ホサックとアイリーン・ヴィースマンの共著は、現在、ゆっくりと形になりつつございます。真言霊気の実践の全体を、土台から、より深い段階まで、一冊にまとめる予定でございます。具体的な刊行時期は、メールマガジンを通じてお知らせいたします。
伝授(でんじゅ)を受けていなくても、これらの書は読めますか?
はい。書物は、それぞれ独立してお読みいただき、ご理解いただけるように書かれてございます。ただ、いくつかの実践につきましては、伝授(でんじゅ)を受けていただいたほうが、本来の働きへとより深く触れていただけることが多うございます。儀礼を通じてはじめて、その響きが息づく技もございますので。
最初の一冊として、どの書がよいでしょうか?
すでに霊気を実践されていて、象徴(しょうちょう)をその深みのなかで理解したいと願われる方には、『霊気の象徴 大全』が、ふさわしい入り口となるかもしれません。真言霊気の実践全体への、より広やかな見取り図をお求めの方には、これから刊行されてまいります共著書を、どうぞそっと心にとめておいてくださいませ。